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小説家鈴木輝一郎のはてな日記

公式サイト(http://www.kiichiros.com)のブログ版です

アンソロジー『隠す』(文藝春秋)トークショー大阪を聴きにいく

大阪・蔦屋書店で「アミの会(仮)」の書き下ろしアンソロジー『隠す』刊行トークショーの見学。
岐阜に住んでいるとこうしたトークショーを見学する機会は皆無に近いので、情報が入ったらできるかぎり聴くようにしてる。要するに勉強です。
今回は西日本在住の作家の回。福田和代・近藤史恵光原百合・松村比呂美・柴田よしき(着席順)
場所は蔦屋書店内の喫茶コーナーで、客席は20席ぐらい。女性は7割ぐらい。
それぞれの執筆スタンスやスタイルなどの話が面白く、あと、夜型が多いのが意外だったかな? ぼくの周囲は朝型が多いので。
トークショーの内容はそれぞれの著作権にかかわることなんで詳細はパス。「ほお」とか「へえ」とか、学ぶことのおおいトークショーだったのは確か。大阪に足を運んだ価値はじゅうぶん。
大阪創作サポートセンターのSさんと同席したんで、大阪サポートセンターのゲスト講師の日程決め。大阪はとにかくホテルが押さえられないので、スケジュールだけ先に押さえて宿をとるため。あと、同業者知人がゲラかかえて聴きにきていたので雑談。
帰りの電車のなかでアンソロジー『隠す』をぱらぱらと読み始めたら、夢中になってやめられなかった。このレビューはまたいずれ。
アンソロジー 隠す

アンソロジー 隠す