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小説家鈴木輝一郎のはてな日記

公式サイト(http://www.kiichiros.com)のブログ版です

『小説新人賞の受賞はホントに簡単!』って内容でオンライン座談会をすることになりました。

『小説新人賞の受賞はホントに簡単!』って内容でオンライン座談会をすることになりました。日時 3月16日(木)22時~3月21日(火)23時パネリスト鈴木輝一郎(小説家)架神 恭介 (作家、漫画原作者)泉 和良 (作家、ゲーム制作者、ミュージシャン)至道 …

鈴木輝一郎の2016年のミステリ・ベスト5

週刊文春のミステリ・ベストテン、公表が終わったので、ぼくの投票も出していいですね。1位柴田よしき『青光の街(ブルーライト・タウン)』早川書房 (2016/10/21)作家で探偵社の所長が主人公のサスペンスなんですが、とにかく小説技術がすごい。多視点でスピ…

鈴木輝一郎小説講座2016年11月26日講義のまとめ。

※業務連絡&おまけ講義 生中継のテストを兼ねたおまけ講義。 テーマは「書き続けよう」「長編の埋め方の秘訣 PC執筆にこだわらない」 という話。「シーンの階層管理」ってネタを用意していたけど、時間がなかったのでこれは来月。 ※ゲスト講師&課題図書 神…

煮詰まるときにはICレコーダーでひとりブレーンストーミング

朝ウォーキング1時間。歴史小説『風が吹いたら(仮)』、佳境にはいっているんだけど、あまりにも手垢のついた素材だもんで、どうやって見せ場をつくるか格闘中。なにも出てこないので、ICレコーダーを握りしめ、歩きながら思いついたことを片っ端から吹き…

Twitterで「小説技法上の視点者について」って雑談をしたのでそのまとめ。

小説技術的に「視点者を固定したほうがいい」というのは「そのほうが簡単に書けるから」ってことで、それ以上のことはないっす。 視点を揃えると「誰の目から書かれているか」の説明をせずに済むし、「視点者が知らないこと」は「謎」になるから謎を作りやす…

2016年10月22日鈴木輝一郎小説講座のまとめ2

今月の講評は実験的に4人。受講生が増えてきて、月3人の講評では追いつかなくなってきているので。講評1はSkypeで首都圏在住の二十代の受講生。「仕事と資料読みと小説読みと執筆の時間はどうやって配分すればいいか」という質問には「睡眠時間を削れ」と…

2016年10月22日の鈴木輝一郎小説講座のまとめ1

2016年10月22日の鈴木輝一郎小説講座のまとめ ちと受講生の講評作品が溜まり気味なので、今月は試しに作品講評を4人にしてみたけど、結局四時間かかってへとへと。編集も大変だし。来月から3人に戻すことにしよう。 今月のゲストは早見俊さん。課題図書は『…

【鈴木輝一郎小説講座】「読者に誠実に」とはなにか

【鈴木輝一郎小説講座】「読者に誠実に」とはなにか 『読者に誠実に』ってどういう意味ですか?という受講生からの質問に答えて。 鈴木輝一郎小説講座は全国屈指のプロデビュー率。受講受付随時。ネット対応で全国どこからでも受講できます。電話 0120-670-8…

鈴木輝一郎小説講座2015年の成績発表

ええと、はてなブログの動作テストです。 内容は下記の鈴木輝一郎小説講座ダイジェストチャンネルでどうぞ。 https://www.youtube.com/user/kiishirosjp こんな逃避行動してないで原稿に戻るでござる。 youtu.be 何がなんでも新人賞獲らせます! 作家の道を…